ひといちばい敏感な子(HSC)が自己肯定感を育める接し方~その1~【うちの長女は多分HSC⑮】 by とも

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こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

多分HSC(=ひといちばい敏感な子)である4歳8ヶ月の長女と、1歳8ヶ月の次女を育てている鈍感な主婦のともです。

◆前回のお話

ひといちばい敏感な子への接し方【うちの長女は多分HSC⑭】

 

前回に引き続き、ちょっと繊細な子に対してどう接するよう心がけたらその子の自己肯定感を育むことができるのか?ということについて書いていきたいと思います。

(ちなみに私は全然できてないのであくまで理想論です…笑)

 

 

③子どもを信じる

 

人よりちょっと感覚が鋭く、人より早く色んなことに気付くHSC。

ぬるめなはずなのに「お風呂が熱すぎて入れない」、出発したばかりなのに「疲れたから早く帰りたい」、ぴったりサイズなのに「きついから脱ぎたい」、お子様向け番組なのに「怖いから見たくない」などなど、様々なことを訴えてきます。

こちらにはその感覚が分からないため、つい「えー?ほんとに?」「気のせいじゃない?」などと疑いたくなってしまうこともあります。

でも、本人からしたら全部本当なんですよね。

その子にとっては本当に熱いし、本当に怖いんですよね。

要望通りにできるかどうかは別にして、まずはその子の言うことをそのまま信じて、感じたこと・気付いたことをなるべく否定しないようにすると、「信じてもらえた!」という安心感と信頼感が増して、自分に自信が持てるようになると思います。

って分かっててもつい「気のせいじゃない?」とか言ってしまうんですけどね…(反省)

 

④強い語調で叱らない

 

次女のスルーっぷりに衝撃を受けている今日この頃です。

同じような注意の仕方でも、人によってこんなに受け取り方が違うんですね。

繊細な子の場合、親や周囲の言葉や態度にものすごく影響を受ける傾向があり、ちょっとした注意でも強く受け取ってしまうことがあります。

危険がある場合や人に迷惑をかけそう・かけてしまった場合を除いて、HSCに強めの叱りはあまり必要ないと感じています。

年齢を重ねると説明するだけで分かってくれることが多いので、直してほしい点があったらまず普通に説明する→伝わらなかったら注意する→それでも伝わらなかったら叱る、という感じで段階的にいくといいんじゃないかと思います。

 

もちろん親も人間なので感情的に怒りたくなることもあるし、本当に駄目な時はガツン!!と叱ることも大事だと思いますが、注意程度で済むような小さいことでいきなり怒鳴ったり、過ぎたことをネチネチ責めるのは、過度のストレスをかけるので控えた方がいいと思われます。

これ別にHSCに限らずそうですね。

まぁ分かってはいるのですが、つい些細なことでクドクド言ってしまい夫に「しつこいって」と言われるのは私です(ダメだ…)。

 

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