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内面に矛盾を抱える「HSS」 感情反応が強い子は…【うちの長女は多分HSC ⑲】 by とも

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こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。

5歳の長女と2歳の次女を育てているともと申します。

◆今までのお話

【うちの長女は多分HSC】 ①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨、⑩、⑪、⑫、⑬、⑭、⑮、⑯、⑰ 、⑱

 

前回の続きで、HSC(=Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)の中に約30%いると言われる、HSS(High-Sensation Seeking・刺激探求型)について書いていきたいと思います。

字面がややこしいですね…笑

 

【うちの長女も多分HSSだと思ってます】

 

HSSの特徴として、

・外向的で好奇心旺盛

・どんどん新しいことを楽しみたい

・色んなものに興味津々だけど、すぐ飽きる

などがあり、人口の6%ぐらいがこのタイプに当てはまるそうです。

 

行動力あっていいじゃん?と思うのですが、HSSのちょっと難しいなぁと思うところは、

刺激が好きで刺激を求めるけど、刺激に弱い

ところだと思います。

 

【内面に矛盾を抱えるHSS】

 

「ひといちばい敏感な子」というと、控えめで、心配性で、相手に気を遣って言いたいことも言えないようなイメージがありますが、ほとんど真逆に見えるタイプの子もいます。

活発でおしゃべりでのびのびしてるように見えるけど、実は傷付きやすくて些細な刺激ですぐ疲れてしまうというようなタイプです。

 

 

HSSの奥深くて面白いところは、その身の内に色んな矛盾を抱えているところだと思います。

・安全な場所が好きだけど、ずっといると退屈になってくる

・冒険はしたいけど、危険な目には遭いたくない

・人付き合いは好きだけど、人の些細な言動に傷つく

・行動的ではあるけど、すぐに押し潰されて不安定になる

・自己肯定感が低いけど、心のどこかで自信がある

・逆に自己肯定感は高いけど、些細な失敗ですぐ自信をなくす

などなど、本人にも説明できない複雑な内面を持っているので、ある程度成長して感情をコントロールできるようになるまでは、身近にいる人はちょっと振り回されるかも知れません。

 

※次ページに続きます。

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