<広告>

内面に矛盾を抱える「HSS」 感情反応が強い子は…【うちの長女は多分HSC ⑲】 by とも

<広告>

‹12›

 

こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。

5歳の長女と2歳の次女を育てているともと申します。

◆今までのお話

【うちの長女は多分HSC】 ①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨、⑩、⑪、⑫、⑬、⑭、⑮、⑯、⑰ 、⑱

 

前回の続きで、HSC(=Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)の中に約30%いると言われる、HSS(High-Sensation Seeking・刺激探求型)について書いていきたいと思います。

字面がややこしいですね…笑

 

【うちの長女も多分HSSだと思ってます】

 

HSSの特徴として、

・外向的で好奇心旺盛

・どんどん新しいことを楽しみたい

・色んなものに興味津々だけど、すぐ飽きる

などがあり、人口の6%ぐらいがこのタイプに当てはまるそうです。

 

行動力あっていいじゃん?と思うのですが、HSSのちょっと難しいなぁと思うところは、

刺激が好きで刺激を求めるけど、刺激に弱い

ところだと思います。

 

【内面に矛盾を抱えるHSS】

 

「ひといちばい敏感な子」というと、控えめで、心配性で、相手に気を遣って言いたいことも言えないようなイメージがありますが、ほとんど真逆に見えるタイプの子もいます。

活発でおしゃべりでのびのびしてるように見えるけど、実は傷付きやすくて些細な刺激ですぐ疲れてしまうというようなタイプです。

 

 

HSSの奥深くて面白いところは、その身の内に色んな矛盾を抱えているところだと思います。

・安全な場所が好きだけど、ずっといると退屈になってくる

・冒険はしたいけど、危険な目には遭いたくない

・人付き合いは好きだけど、人の些細な言動に傷つく

・行動的ではあるけど、すぐに押し潰されて不安定になる

・自己肯定感が低いけど、心のどこかで自信がある

・逆に自己肯定感は高いけど、些細な失敗ですぐ自信をなくす

などなど、本人にも説明できない複雑な内面を持っているので、ある程度成長して感情をコントロールできるようになるまでは、身近にいる人はちょっと振り回されるかも知れません。

 

※次ページに続きます。

<広告>

‹12›

★フォローしてともさんの最新記事をチェック!

  ママ, 女の子, 子育て , ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「俺、育休とったんだ」毎日押しかける義母を夫がシャットアウト…逆ギレした義母が義父に告げ口すると【義母との戦い〜産後編〜 #25】 by yuiko

関連記事:

「一度で分かってもらえなくても…」16歳で妊娠した娘。母親の反対を覚悟して、ついに告白へ【16歳、命と向き合うとき #103】by ふくふく

関連記事:

「俺、考えてみたんだ」離婚して2週間、食い尽くし夫が元妻に今さら告げたことは【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #63】 by しろみ

関連記事:

「この旦那が原因で離婚したんだ」シングルの同僚が見せてくれた家族写真…思わず目を疑ったのは【愛情と執着の境界線 #15】 by 新垣ライコ

関連記事:

「謝られてもすぐ戻れるわけじゃない」入院中に出会い系にハマった夫を許せない妻…夫が初めて告げた言葉は【入院したら旦那が出会い系で騙されていた#28】by いもやまようみん

関連記事:

「ダメに決まってるでしょ?」看護師が盛大に却下!盲腸で入院中の4児の母がお願いしたことは【4児ママのわが家のカルテ #5【盲腸編】盲腸になって緊急手術!!】by ひさのん

関連記事:

「唐揚げ4個しかないのかよ!」夕食にキレる夫…妻が突きつけた“食費がない理由”【害悪モラハラ夫とバトル#3】by 木村アキラ

関連記事:

「あの子と離婚したっていいのよ」実の息子との離婚を勧める義母…妻が返した言葉は【私の義母が神すぎる! #42】 by 尾持トモ

関連記事:

「落書きなんか気にしてるの?」人の家にマジックで落書きしても悪びれず笑うママ友…母が疑い始めた“のびのび育児”【家を建てたら、のびのび育児ができると思っていた#16】 by ちょこ

関連記事:

「教室から脱走したって仕方ないんです」聞く耳持たず、息子を天才扱いするママ。教師のひと言で態度が一変【藍と華〜ママになっても親友できますか?〜 #14】 by 早乃あかり