<広告>

主治医に言われ心に残った言葉。そして娘との同居解禁に【長女と離れた日々のこと⑩】 by ぴなぱ


12

 

こんにちは!5年前に私が病気をしたときのお話の続きです。

◆今までのお話

【長女と離れた日々のこと】

 

前回難病を疑われたというところまで書きましたが、紹介された病院で診察を受けた結果。

 

 

前回も先に書いてしまいましたが、その難病ではありませんでした。

この時の先生はその難病の診断ができる日本では数少ないお医者様で、問診の段階で可能性は低いとは言われていたのですが念のため検査もして、その結果確実に違うという診断に至りました。

その結果を持って元の病院に戻り、最終的に私は何の病気なのかということを訊くと…

 

 

「病気はない」というまさかの結果。

第3話で書いたのですが、私が入院して治療していたのは肺化膿症(別名・肺膿瘍)という病気。その病気自体は珍しいわけではないものの、私の年齢・生活習慣などを考えるとなぜそこまで悪化したのかが謎。さらに一般的な治療での回復も通常より遅く、それも謎。ということは、悪化させたり、回復を邪魔する病気が他にあると考える方が自然では?となり、ここまでその隠れた病気的なものを探っていたそうです。

が、疑いのある病気は全て調べたけど全部白。ということで、珍しいケースではあったけど「たまたま重症化しただけだった」という結果になりました。

 

私は生まれつき肺の一部に機能していない部分があり(それは知ってた)、今回はそこが運悪くダメージを受けてしまったんだろうとのことで、そう滅多にあることではないけど今後また同じことがないとは言いきれないので気をつけて、とのことでした。

元々の肺の弱さもあったんだろうけど、同時に免疫力が下がっていたのも大きな要因だそうで、ずっと家にいて家事と育児以外なにもしていなかった私がなんでそんなに疲弊していたのかと情けなくなりました。

 

そのことを言うと、主治医の先生からこんな話が。

 

 

※次ページに続きます。

<広告>

12
【長女と離れた日々のこと】
▶ 他の話も読む

フォローしてぴなぱさんの最新記事をチェック!

  1歳児, ママ, 子育て, 病気・トラブル, 赤ちゃん ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「あんたさぁ…バレバレだよ?」他人の妻につきまとった夫、反省ゼロで帰宅すると待ち構えていたのは【我が家に依存する迷惑親子 #62】by みつけまま

関連記事:

「おろしてほしいって思わないの?」妊娠を告げた16歳。同じ高校1年生の彼氏の答えは ──【16歳、命と向き合うとき #85】by ふくふく

関連記事:

「ずっと前から監視してたってこと?」ママ友が私に“なりすました”アカウント…見つけた瞬間、血の気が引いた投稿とは【私の人生を真似しないで #8】by 真篠むい

関連記事:

「私は謝りません!」生理を笑われた娘が謝罪を拒否…そこへ相手の母親が【授業中に生理と言わされた娘の話 #8】 by yuiko

関連記事:

気持ちに余裕がない時の自戒。私自身が体罰をしないため、子供にカッとなった時心がけていること【大人は覚えておけない⑫~最終話~】 by 渡部アキ

関連記事:

このままでは命が危ないのに手術拒否の4歳娘。暴れる娘に先生たちは…【4歳娘の命が危ないと言われた話⑤】 by あやか

関連記事:

2歳差姉弟を育てるワーママの育児日記!大人気インスタグラマーのむるいるいさんが気になる!

関連記事:

お休み連絡もなく登園しない園児。父親から告げられた驚きの事実【保育士最後の年、年少クラスで出会った家族①】 by フワリー

関連記事:

もうすぐパパが帰ってくる。そんな時娘と始めたゲームは??【帰宅時、パパさん 第一声は何て言う…?①】 by さとまる