独特すぎるベテラン助産師さんから地獄を見せられた?!【第一子帝王切開出産物語。⑯】 by よいこ

   

 

こんにちは!

小1長男あー(自閉症スペクトラムあり)と

2歳次男いー(絶賛いやいや期)を

絶賛育児中のよいこと申します!(常にヘトヘト!)

 

今回は長男妊娠中のお話です。

長男は逆子ちゃんだったため、36週で予定帝王切開が決まりました。

すったもんだの末、38週で出産。

産後、まだぼろぼろの身体で、授乳指導の一環であるところの

おっぱいマッサージに来たのですが…。

 


【授乳指導室】

その、産後間もない産婦が赴くにはあまりにも遠い場所(大袈裟)にあった授乳指導室。

 

そこで待ち受けていたのは、独特の雰囲気をまとった、

かなり個性的な、お年を召したベテラン助産師さんでした。

 

漫画には描ききれなかったのですが、

そのお部屋自体も彼女の占い師?魔女的な雰囲気そのままの内装に仕立てられていて、

なんというか「あれ…?ここ病院だったっけ…?」感すごい。

謎の鏡とか、植物飾ってあるし。

お香の匂いもふんわりと漂って来て…。

一抹の不安がよぎったのは否めませんでした。

 


【おっぱいマッサージ】

だがしかし、パジャマの上衣を脱いで、蒸しタオルを胸に当ててもらうとあら不思議

とーっても気持ちいい。

 

じんわりあったかくて、産後初めての癒しだったかもしれない…。

 

そうかあ、こうやって優しくほぐしてもらったらいいおっぱいが噴水のように湧き出るのかあ…

 

と淡い期待を抱いたのもつかの間、

そのマッサージの激しいことよ!!!!

 

魔女助産師さん(失礼)の細腕からはとても想像できないような力で、

 

岩のようにガチガチになった乳に、ゴリゴリと上から下へと圧をかけるかける!

 

しかも長い!終わったかと思えばまだまだこれから!とばかりに終わらない!

なにこれ!なんの地獄やねん!!!!

 

 

…と、終わってみれば前回の記事で通りすがったよれよれ産婦さんと同じ顔したわたしになってたわけです。

 

いや、そりゃなるよ。

 

しかし、おかげさまでかなんなのか、

その後は母乳育児にすんなり移行することができたのでした。

 

 

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作者:よいこさん
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