⑤で、そこそこ仲良くしていたつもりでしたが
前回で気がついちゃったんですよね…もう、物を譲るのをやめた方が気が楽だって。
もう何も渡さない、経済的に困っていようが知らない、そう決めた矢先…
【再びやってきた訪問者は…?】
穏やかで静かな昼下がりでした。

うわー、Aちゃんが来た!けど、長男は遊ぶ約束なんてしてないよねー?聞いてないよ?
なんて思って対応してみたら…いきなりの「お菓子!」発言。
【あるけど…無理です!(だって、あげないって決めたから)】

意地悪をしているつもりはありません。
本当にクッキーは減ってたし、残りも息子たちが楽しみにしつつ残してあったものなので
いきなり来たAちゃんに分け与えるだけの数は、なかったんです。
でも、まさかこんな風に言われると思ってませんでした。びっくりです。
【私の反省すべきこと】
私はこの時、Aちゃんに「そんなに欲しいならママに作ってもらえばいいよ」
「作り方がわかんなかったら教えてあげるよ」って言ってしまいました。
これは今でも、言わなきゃよかった!と反省しています。
作れない環境だったり、苦手な場合もあるし、そういうのが面倒だと感じる人もいるでしょう。
なのに娘が「よそのお母さんはこういうことしてるのに、ママはやってくれないの?」
って比べることになったら…かなり気分が悪いと思うんですよね。
どうやらAちゃんのおうちでは、そんな状態になってしまったみたいです。
ただ、前回みんなで遊びに来たその時は
欲しそうだったし、喜んでくれたからクッキーをあげただけなのに
まさかこんなことになってしまうなんて、予想外でした。
過去に似た状況でお菓子をあげたり、作り方を教えたり
道具がなくて作れない人はうちに作りに来て、お持ち帰りしたりしたこともありました。
今まではママ友同士のお付き合いというか、それも遊びの一環で楽しくやっていたのです。
なので、そういった行為は、今まで何とも思ってませんでしたが、
Aちゃんのママからは「面倒なことを娘に教える人」になったかもしれません。
よかれと思っていても、よくない結果を産む場合もあるのですね。
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【Aちゃんの息子に対しての感情は?】
うちの子は「ケチ」っていう単語を使わないし、家族の誰も使いません。
使ったら多分叱るでしょう。人に対して言っていい言葉ではないと思うんです。
「ずるい」「ケチ」、思い通りにいかなくなり、そういう言葉を発せられたことにより
Aちゃんのなかにある長男への鬱屈した何かを見た気がしました。
嫌がらせ行為はなくなっていたとしても、「大事にしたい友達」という存在ではないようです。
心配になりましたが、数日たっても何かされたという報告もなく、
だからといって、徐々にまた仲良くなれたという事もなく過ごしました。
離れた距離を保ちつつ、なんと…2~3年以上も経過してしまったのです
もしこれだけのことで終わっていたなら
少しはイヤな気分になりましたが、まだ良かったのですが…
そうならなかったから、大変だったんです。本当に…もう。
次回のお話しはその、2~3年たった頃にうつります。
☆次回に続きます
◆今までのお話はこちらから
~小学生のいじめ~
★入学シーズンに思い出す、明るく素直だった息子が…【小学生のいじめ①】
★登校班のトラブル?息子が何をされていたか?【小学生のいじめ③】
★一度は止まったと思った嫌がらせのあと、ある日…【小学生のいじめ⑥】
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作者:林山キネマさん
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