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コロナ禍で思うこと。過去の後悔と日々の大切さ【長女と離れた日々のこと⑲~最終話~】 by ぴなぱ


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こんにちは!数年前私が病気をした時のお話、今回が最終話になります。

 

◆今までのお話

【長女と離れた日々のこと】①、②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑨、⑩、⑪、⑫、⑬、⑮、⑯、⑰、⑱

 

入院した日から、5年あまり。最後に現在のことを少し。

 

 

最初の方で少し触れましたが、私のした病気は病名的には『肺化膿症』別名『肺膿瘍』。新型コロナウイルスによる肺炎とは別のものですが、肺にダメージを受けるという点で見れば似ている部分も多くあります。

 

 

肺化膿症によって一度壊死した肺胞は元に戻ることはありません。私の場合、元々の肺に機能が悪かった部分があったこともあり、4分の1程度の機能が失われています。

日常生活に支障はありませんが、走ったりすることは難しく、体力もありません。肺化膿症は治療としては終わっていますが、肺の機能が弱まっているので肺炎などになりやすく、また重症化する可能性もあると言われました。

 

今の世の中誰しもがそうだとは思いますが、私も自分がコロナに罹ったらと思うととても怖いです。でも、コロナに限らずただの風邪だろうと私の場合重症化・最悪命に関わる可能性もあります。もちろん早くコロナが終息してほしいと心から願っていますが、それが終わったとしてもずっとこの怖さは続くんだと思います。

 

そして、そんな恐怖以上に…

 

 

※次ページに続きます。

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【長女と離れた日々のこと】
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