<広告>

コロナ禍で思うこと。過去の後悔と日々の大切さ【長女と離れた日々のこと⑲~最終話~】 by ぴなぱ


12

 

こんにちは!数年前私が病気をした時のお話、今回が最終話になります。

 

◆今までのお話

【長女と離れた日々のこと】

 

入院した日から、5年あまり。最後に現在のことを少し。

 

 

最初の方で少し触れましたが、私のした病気は病名的には『肺化膿症』別名『肺膿瘍』。新型コロナウイルスによる肺炎とは別のものですが、肺にダメージを受けるという点で見れば似ている部分も多くあります。

 

 

肺化膿症によって一度壊死した肺胞は元に戻ることはありません。私の場合、元々の肺に機能が悪かった部分があったこともあり、4分の1程度の機能が失われています。

日常生活に支障はありませんが、走ったりすることは難しく、体力もありません。肺化膿症は治療としては終わっていますが、肺の機能が弱まっているので肺炎などになりやすく、また重症化する可能性もあると言われました。

 

今の世の中誰しもがそうだとは思いますが、私も自分がコロナに罹ったらと思うととても怖いです。でも、コロナに限らずただの風邪だろうと私の場合重症化・最悪命に関わる可能性もあります。もちろん早くコロナが終息してほしいと心から願っていますが、それが終わったとしてもずっとこの怖さは続くんだと思います。

 

そして、そんな恐怖以上に…

 

 

※次ページに続きます。

<広告>

12
【長女と離れた日々のこと】
▶ 他の話も読む

フォローしてぴなぱさんの最新記事をチェック!

  ママ, 子育て, 病気・トラブル ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「ごめんなさい、悪気はなかったの」ハサミを1歳児の前に放置した夫…義母が取った行動は【私の義母が神すぎる! #16】 by 尾持トモ

関連記事:

「動いてる…」モニターに映った赤ちゃんの姿に…16歳、現実が押し寄せる【16歳、命と向き合うとき #48】by ふくふく

関連記事:

「母さんが一人で生活できるわけない!」妻に退職して介護しろと言い張る夫を拒否した結果【最高の親孝行⁉︎ #40】 by 新垣ライコ

関連記事:

“厳しい母親”に育てられた私が“母親”に。恵まれた環境の今、こぼれた本音とは?【あの頃私はバカだった 第68話】by こっとん

関連記事:

「うわああん!ねむたい!」妹が泣いても…迎えに来ない母は“まさかの場所”にいた【我が家に依存する迷惑親子 #22】by みつけまま

関連記事:

頑張っても我慢しても、私はずっと“おねえちゃん”…妹にだけ与えられるものは?【きょうだい、だけどいや #3】:いいこにしててねぇ by のまり

関連記事:

「治らない喉の違和感」…続いた検査の後、34歳の私に“告げられた言葉”とは【ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚】第2話「がん告知」by 松本ぽんかん

関連記事:

「昨日まではなかったのに…」 引っ越し翌日、見つけた車の異変【ここには誰もいないはずだった #2】by あん子